パラオ(9/13~9/18)

続いて、パラオです。

こちらは、琉球大学の中村崇先生(なんと同姓同名)が代表の別のSATREPSプロジェクトに関する調査になります。

この中で、私は瀬底でもお世話になった栗原先生の調査チームのメンバーになっています。

参加メンバーは栗原さん(琉大)、宮島さん(東大AORI)、渡邉さん(東工大)、本郷くん(琉大)、三村さん(琉大)、岨くん(東邦大)、私です。

さて、これかの有名なパラオ国際サンゴ礁センターです。


飼育水槽も充実しています。             ↑後ろでなぜかウキウキしている栗原さん。

さすがパラオ!サンゴの活きが良い!美しい!!

←これぞパラオといった風景。

ここは、栗原さん自慢の酸性化サイトです。非常に閉鎖的な海域で、恐らく有機物の分解とサンゴの石灰化によるアルカリ度の低下によって、酸性化したものと思われます。

ただ、不思議なことに酸性化した環境にも関わらずサンゴが健在でした。


↑酸性化サイトのサンゴ群集。           ↑パラオクサビライシも健在です。

不思議なサンゴ群集で、興味は尽きません。


↑そして、おなじみの採水風景。

いや~、パラオっていいですね!

そういえばパラオのサンゴも全くと言って良いほど白化していませんでした。

中村

カテゴリー: 調査 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)