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第18回日本サンゴ礁学会

中村研究室のメンバーが、11月26-29日にかけて行われた日本サンゴ礁学会に出席しました。中村先生は口頭発表、天野君と瀧戸はポスター発表を行いました。以下がその様子です! 先生が口頭発表でモデルの結果を説明しています 天野君が自身の使っているモデルの説明をしてます 渡邉さんも夏の沖縄調査の際のデータを発表されています ポスター発表の他に、それについて説明するスピードトークも行いました...
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6・8月 沖縄現地調査

ずいぶんと昔の話になってしまいましたが、今年の夏は灘岡研究室メンバーと共同で沖縄の石垣島で現地調査を行いました。 皆で船に乗って石垣島周辺の各ポイントまで行きました。主に中村先生と渡邉さん(+ダイビングの資格を持った学生達)が6月には測器を設置するため、8月には測器の回収と再設置を行うため、連日海に潜っていました。   瀧戸はサンゴ礁の周りを歩いたりもぐったりして、海底被覆(海のそこが何で覆われているか、例えば砂や海草など)や水深を測りました。 天野君は植物プランクトンの培養実験に臨みました。(実験中の写真を撮っていませんでした。スミマセンby天野)   6月は24時間採水のためにメンバーが交代で24時間船に乗り続けたり、8月は現地調査期間中に台風に見舞われてしまい、大忙しでした。でも、ゆくゆくは良い思い出になることでしょう。みんな調査を終えて一回り黒くなっ...
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多重ネスティング3次元流動モデル

環境省・環境研究総合推進費のプロジェクト(代表:灘岡和夫)の一環として、現在、石西礁湖の流動を精度良く再現するために多重ネスティング3次元流動モデルの開発に取り組んでいるのですが、ようやく基本フレームワークが完成しましたので、今回は真面目にその内容を紹介します。 この3次元流動モデルはROMS (Regional Ocean Modeling System) をベースに開発を行っています。ネスティングは、台湾から宮古島までを含んだグリッドサイズ1.5kmの計算領域(YAEYAMA1)、石垣島から西表島全域をカバーしたグリッドサイズ300mの計算領域(YAEYAMA2)、石西礁湖にフォーカスしたグリッドサイズ100mの計算領域(YAEYAMA3)の3段階となっています。さらに、YAEYAMA1の境界条件は全球海洋モデルHYCOM からの off-line ネスティングによって与えました。 ...
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